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和歌山の女性内科専用外来 。内科,脳神経内科,漢方外来,更年期障害,睡眠時無呼吸症候群,プラセンタ,各種ビタミン美容点滴,ファーストピアス,帯状疱疹ワクチン

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〒640-8323 和歌山県和歌山市太田1丁目13-10 太田ビル3階

漢方外来かんぽう がいらい

多美クリニックの漢方内科外来

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 漢方は西洋医学的な検査では異常がないとか、病名がはっきりしないとか、そういった場合にも応用ができます。また、病名がはっきりしていて治療法もあるのだけれども十分な効果や満足が得られないというような時に一度、漢方も視野に入れ体全体のバランスからみていく漢方治療を取り入れてみるというのも健康に生活を送っていくという一つの助けになるかもしれないと考えています。

漢方治療 どんなときに?

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漢方医学の治療とは?

現在のところでは、検査に異常が見つからないが本人にとってはつらい場合があったり、西洋医学的な診断はついていて治療はしているものの十分な満足が得られない。というような場合に漢方を使用するといったことが非常に多くなってきています。

  漢方薬にできることは
上記以外にも、むくみ・肩こり・肌荒れ・吹き出物など、様々な症状に合った漢方薬があります。



予防としての漢方薬の捉え方

私たちの身体は、職場の環境や季節の変化、又は年齢を重ねるにつれ、その時々で体力に変化が生じます。何かしらの原因で体力が落ちると、それに伴って免疫力(生体防御機能)も低下すると考えられます。この「免疫力」が低下した時に様々な病気に抵抗力がなくなり罹患してしまう可能性が高まります。
漢方では、この低下した免疫力を回復させる漢方薬を「補剤」といいます。補剤とは免疫力や造血機能、消化機能等をアップさせ体内を活性化させる力があり、生体の力を補うことを目的とした漢方独特の薬剤です。体質や症状によって「ホチュウエッキトウ」、「ジュウゼンタイホトウ」、「ニンジンヨウエイトウ」など、様々な種類の補剤(漢方薬)が使われます。




西洋医学と漢方医学の違いは?

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西洋医学では悪い反応に対して直接的にアプローチしていきます。
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西洋医学では病名をはっきりさせ、どういう理由でそういった症状が起こっているのか?また、どこで起こっているのか等を突き詰めていき悪い反応が起こっていれば、その場所のところでその反応を止める。あるいはその反応がどういうメカニズムで起こっているのかをみて、そのメカニズムを排除したりストップをかけたりというような治療をしていきます。



漢方医学の病気の捉え方
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漢方医学では病気一つ一つではなく、いろんな病気に対して身体がどういう風に反応しているかということをみます。
病気に対する身体の反応の仕方を漢方的診断で「証」といいます。
一つ一つの病気そのものでなく、それを起こすような体の仕組みを良くしていくようなところが根本的な治療の考え方になります。

西洋医学と漢方医学 お薬の違いは?

西洋薬→人工的に化学合成された単一成分。
漢方薬→2種類以上の生薬。自然界にある物。多くは植物ですが、その他に動物や鉱物などを使用する場合もありますが、そういったものを「生薬」といいます。
そういった天然のものを乾燥させたり加熱したりして保存性を高め、また性質を少し変えたりした物を複数組み合わせて使っていくというのが大きな特徴になってきます。



漢方医学で「証」を診断するときのポイント

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陰・陽や気・血・水を基準として漢方薬を選んでいきます。

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「陽証」というのは体の抵抗力や体力が十分にあって、反応している状態をいいます。時には、その反応が過剰になることもあります。(例:高熱がでたりする)
それに対して「陰証」は病気が進行していくにつれ、体力が衰えてくるので抵抗力が弱くなったり、反応が弱くなったりしてくることにより新陳代謝が低下し、体が熱を作る力も弱くなり「冷え(寒)」が主体となってきます。



気・血・水とは?

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体内を循環する要素「気・血・水」

「気・血・水」とは体の中を循環して生命活動を支えているような物。たとえば、「めぐり」が良いとか悪いとか表現をされることがありますが、その「めぐり」が「気・血・水」にあたります。

「気・血・水」はそれぞれが関わりながらバランスを保つことで健康を維持しています。

「気・血・水」とは体の中を循環して生命活動を支えているような物。たとえば、「めぐり」が良いとか悪いとか表現をされることがありますが、その「めぐり」が「気・血・水」にあたります。

「気」は目に見えないエネルギーを示しています。
「気虚(ききょ)」とは、気の働きが衰えて元気がなくなる状態。
「気逆(きぎゃく)」とは、気のめぐりが悪くなって、のぼせたりする状態。
「気うつ」とは、気がどこかでつかえ、喉がつかえたり、抑うつ状態になることを指します。
その他にも、自律神経やホルモンのバランス等も「気」の働きと関わりが深いと考えられます。

「血」は血液(赤い液体)を示しています。血液そのものだけではなく酸素や栄養を運ぶ働きも含みます。
「お血」とは、血のめぐりが悪くなり、動脈硬化が起こるような状態を指します。
「血虚」とは、血の働きが悪く肌まで栄養が届きにくい状態。

「水」は、リンパ液や汗など、血液以外の液体を示しています。
「水滞」とは、「水」のめぐりが悪くなる状態。この場合はむくみやだるさが起こります。



女性漢方外来

多美クリニックの女性漢方外来


漢方薬,漢方外来,病院,和歌山市,漢方治療,和歌山,多美クリニック,漢方内科 「現在社会を生きる女性の健康を性差医療を念頭に女性医師が心身両面からサポートする。」これが多美クリニックが掲げる女性漢方外来の目標です。

 生活環境の整備や医学の進歩によって、私たちは感染性疾患や外傷からは守られるようになってきました。しかしながら、生活習慣病や心身症など、自分自身もしくはその環境が原因で不調を訴える方も多くいらっしゃいます。また、検査をかさねてもはっきりとした病気とはいえない体調不良、いわゆる「未病」に悩む方も多くいらっしゃいます。ホルモンバランスやその変化に代表される女性特有の病態も、時間が解決してゆくという姿勢で対応される例も少なくないでしょう。

 多美クリニックの女性漢方外来では、心身両面からの健康サポートをすることを目指し、漢方などの東洋医学も取り入れています。日々の生活の中で自分自身をケアし癒されることで明日への活力を生み出していく。そのためのサポートを女性漢方外来で少しでも担えればと願っております。

  • 女性漢方内科外来とは

     女性の身体は生活環境やホルモンバランスの影響を大きく受けます。漢方では、そんな女性特有の「ココロ」と「カラダ」のバランスに応じたさまざまな漢方薬が用意されています。「冷え性」や「疲れやすい」、「なんとなく不調」など、病名がつかないような症状(不定愁訴や自律神経失調症など)の改善にも効果が期待できる心強い味方です。
     
     
  • 漢方薬・漢方治療が女性に良い理由

     初潮、妊娠・出産、閉経など、女性は一生を通じて女性ホルモンの影響を大きく受け、ホルモンバランスがほんの少し乱れただけで、体調を崩したりするものです。

     漢方では昔からそんな女性の「ココロ」と「カラダ」が重視されていて、体調や症状に応じたいろいろな種類の漢方薬が用意されています。現在において、産科や婦人科、女性外来などで漢方薬が使われることが多いのも、女性の抱えやすいさまざまな不調にあった漢方薬がたくさんあるからなのです。
     
     
  • 女性特有の症状は漢方の得意分野

     手足や身体の芯が冷たく感じる「冷え性」や原因不明の「不定愁訴」など、女性の身体にはいろいろな症状があり、女性の大きな悩みの種です。しかし、こうした症状があっても「これくらいなら・・・」とつい我慢してしまいがちですが、これらの冷え性や不定愁訴が長く続けば、日常生活にも支障が出てきますし、大きな病気が隠れていることもあります。女性は男性に比べて訴える症状もさまざまで、年齢によっても症状が異なってきます。女性ホルモンの影響で、月経不順や月経困難症、更年期症候群など、女性特有の疾患もたくさんあります。

    漢方には「未病」という言葉があります。これはそのままにしておけば大きな病気につながるかもしれない症状に対して漢方薬を用いて、病気の重症化を未然に防ぎ改善していくという考え方です。


     
  • 検査をしてもはっきりした原因がわからない症状にも

     頭が重かったり慢性疲労や、むくみ、冷え性、イライラする、などの症状があるにもかかわらず、検査をしても異常が見つからない。このような経験をされている女性は少なからずいらっしゃると思います。女性の場合、月経痛や便秘等も、はっきりと検査等で原因がわかる器質的なものよりも機能的な部分が原因の場合が多々あります。このようなはっきりとした原因がわかりにくい症状を改善するのにも漢方を使った治療に期待が持てます。


    診察時間

       日
    午前 9:00〜12:00  ○
    午後 15:00〜18:00  /

     土曜日、日曜日の休日も女性内科診療を行っています。平日は忙しくてなかなか病院に行けないという女性、
    急な体調不良や慢性的な体調不良等もこの時間帯をご活用くださいませ。(休診日:木曜・祝日)
    〒640-8323 和歌山市太田1丁目13-10 太田ビル3階 多美クリニック 
    TEL 073-475-0010 ※和歌山駅東口から徒歩2分 <アクセス
    ※「健康保健証」と、あれば「おくすり手帳」も忘れずにご持参ください。


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受診の際は、必ず健康保険証をお持ちください。



女性内科外来一覧

<女性内科外来>
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〒640-8323
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混雑により繋がりにくい場合は
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午前:9:00〜12:00
午後:15:00〜18:00
休診日:木曜・祝日
※土曜、日曜は午前診療のみ。

予約優先制
電話予約受付窓口
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午後 14:00〜18:00
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まで、お電話くださいませ。
(土曜、日曜は午前のみ。)
※当日でもお電話頂ければ、待ち時間の少ない時間帯をご案内させて頂きます。ご予約がない場合、時間帯により待ち時間が長くなる事がございます。予めご了承下さいませ。

※土曜、日曜日(午前診療)も、女性内科診療を行っています。平日は忙しい方もこの時間帯をご活用ください。
(休診日:木曜・祝日)
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感染症等の最新情報は厚生労働省のホームページでご確認ください。


令和 4年 7月 当院の診療カレンダー 休診日
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令和 4年 8月 当院の診療カレンダー 休診日
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診療時間
午前:9:00〜12:00
午後:15:00〜18:00
休診日:木曜・祝日
※土曜、日曜日は午前診療となります。
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※「健康保健証」と、あれば「おくすり手帳」も忘れずにご持参ください。